君のいない世界は無意味。

世界の中心は大倉くんな大倉担のぶろぐ。

多分あの時僕らは歩き出したんだ、互いに違う道を

 

春が来て学校が始まって

毎日をジャニオタ友達と妄想を繰り広げております。3ババになりました。

こじらせてます。

 

 

とある方のブログを読みまして、あ、私もだな……と思い、私なりにぼちぼち書いてみようと思います。

 

 

嵐に出会って、一途だったあの頃の私へ。

あなたの未来はこんなだよ。

 

 

 

 

本日4/19 嵐newシングル

I'll be there の発売日でございます。

 

高校生の頃から全形態揃えてきたわたしですが、ついに、初回のみの購入に留まりました。

「いや、買ったんかよ」

それなんですよね、買ってるんですよね(笑)

ただ、まだ『買わない』という選択肢を選べなかった。まだ、そこまでの決断を出来なかった。まだ認めたくないから。

 

 

 

嵐。

 

 

 

 

私をこのジャニーズの世界に連れてきてくれた素晴らしい人達。

小学生のとき、両思いだった子がいた中で(付き合うとか知らない可愛い時代)私が出会ってしまったのが、松本潤だった。

小学生ながら『この人と結婚したい』と思った。おかしな話だが。

だからそこから嵐に出会った。

嵐を好きになってちょっとしてリリースされたのが 何を隠そう One Love。

リリース当初から大好きで今でも一番好きなシングル。私の中で大切な嵐の曲のひとつ。

ただ、ここであの伝説のドラマ『流星の絆』が放送される。二宮くんに転げ落ちる。

彼の全てが好きになる。

ごめん潤くん、あなたは永遠に私の王子様だよ。ずっとずっと今だってそうだよ。

でも、私の初めてのいわゆる『担当』は二宮和也だったのだと、思う。

(ちなみに初めて買ったCDは嵐の明日の記憶です。それまではレンタルしてた)

 

 

中学で相葉担の友達にであい、さらにのめり込み、大奥で泣き、フリーターで泣き、GANTZで泣き、、

いやほんとDear snowは私の心情が分かるのかな?とか当時思ったのを今でも覚えている。

私のニノちゃんへの思いをなんで知ってるの?って思った。初めてベイストで聞いた時ほんとに泣いた。佐々木希との熱愛報道でも泣いた。

この頃、嵐メンバーのラジオが大好きで、毎朝、大野さんのラジオを聞くためだけに早起きをしていた。偉い。

(高校になっていつの間にか辞めてた)

潤くんもラジオやってたなぁ、懐かしい。

高校受験を「サクラ咲ケ」と「Do my best」で、乗り切ったのもいい思い出である。

 

余談ではあるが、その相葉担の友達がeighterで私は布教される。大倉くんに一目惚れをする。

 

 

高校生になる。

なにをするにも二宮和也が中心だった。

仲良しの友達には「一途」と言われるくらい二宮和也が大好きだった。現実にいる男子にはなーんの興味ももたないくらい二宮和也が好きだった。

ここで私はやっと嵐のコンサートにいく。

『LOVE』

席は天井だったが、嵐がほんとに実在する人たちであることを再認識した。いまでもあの時のことは割と鮮明に覚えているし、あの日に着た服は今でも捨てられないである。(着た服に思い出を持ってしまうタイプの人間です。)

そうだなぁ……相葉くんが上の席にも一生懸命手を振ってくれていて素敵な人だと思ったなぁ……(しみじみ)

 

 

大学に入ってお金と時間を自由に使えるのをいいことにオタクを楽しむ。楽しすぎる。

 

とここで、以前のブログでも話したように、自担熱愛事件が発生する。

 

二宮担としてそこそこ生きてきたので「あーツアー前の風物詩〜」とかおもってた。運良くなんとアリツアも当たってた。

 

 

でてくるでてくるめっちゃでてくる証拠(笑)に打ちひしがれるしかなかった。

前も言ったかもしれないけど、別に自担に彼女がいたことに怒ってた訳では無い。匂わせて、ファンがそれを特定できてしまうような匂わせをする女だったということ、隠し通してくれなかったこと、など、その他諸々、ショックだった。なによりも死ぬほど行きたかったハワイにも、あの『二度と会いません』があった宮城にも、いたということがよりショックだった。正直、失望した。ほんとに大倉くんがいて良かった、と思った。まぁ、のちにその大倉くんにも病むことになるのだが。

 

 

いろんな思いを抱えながら私はアリツアで長野まで行った。

 

 

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そこそこいい席だった。

なぜこのタイミングで、と思った。

 

私はこの公演で初めてコンサートで泣いた。

オープニングの『ただいま』で、

スクリーンにうつる歌詞と

その前に立つ5人

 

ずっと追いかけてきたことは間違いではなかった、と思った。

 

純粋に楽しかった。凄かった。

(運良く、相葉くんからファンサも頂いた)

嵐に出会えて良かった。本当にそう思った。

 

 

 

ただ、やっぱり昔のような、

高校時代までのような気持ちには

もう戻れなかった。

 

 

嵐の番組は出来るだけリアタイしたい、ラジオは聞き逃したくない、雑誌も見逃したくない!というのがなくなった。

 

好きになるとのめり込むタイプなので、そこまでしないと基本気が済まない。

でも、別にいっか。と思うようになった。

 

 

ただ、CDやDVDを買わない という選択肢だけは生まれなかった。なぜかわからないけど、抵抗があった。

 

 

と、いう長い話があって(笑)

今回初回しか買わなかった、という話に戻ります。(ながい)

 

 

まぁ、原因は金銭的にしんどい、ってだけなのです。

5月にDVDラッシュ(エイトじゃにすと嵐)だから、改めて考え直したんです。

 

削るなら嵐だなぁ、と。

正直、あゆはぴにもそこまで惹かれてない自分がいて。あの泣いたアリツアだけは残しておきたいという理由で予約しました。

今回のシングルも買わないという手に出れなかったのは、まだ諦めたくないから。なんだろう、うまい言葉がわからないけど、認めたくないから。嵐から離れるのが怖いから。

 

 

 

でも、今日思った。

たぶん、私はあの報道が出た時、二宮和也に失恋した。この世で1番大好きで私の青春だった、二宮和也に。

 

それを認めたくなくて、ずっとしがみついている。未練たらたらだから、嫌いになんてならなくて、やっぱり好きで。

ファンクラブの更新だって迷った。そんなこと今までなかった。

 

 

私はあの頃の嵐が好きなんだ。

私が死ぬほど大好きだった、あの頃の嵐が。

過去と今の嵐を比べるのは嫌だ。嵐の5人だって歳をとるし、それに伴って、グループの方向性だったり演出だったり曲調だったり変化していく。今の嵐だって嵐だもん。

 

好きだよ。好きだよ。

いまでも、大好きだよ。

今でも結婚式で流したいのはOne Loveだよ。

 

 

20周年までは見届けたい。

20周年を一緒にお祝いしたい。

その気持ちは変わらない。

 

いまでも大好きな気持ちは変わらない。

嵐が、二宮和也という存在が好きな気持ちは変わらない。

だから「バイバイ」するわけじゃないんだ。

っていま言い聞かせている、自分に。

 

ただ、もう嵐に何があっても、死ぬほど文句を言ったり失望したりすることはなくなるのかな?と思ったらちょっと気が楽です。

ゆるく、ただ楽しい気持ちで嵐ファンをやっていこうとおもいます。

 

 

これからもよろしくニノちゃん。

 

いつか笑ってまた再会、そう絶対。